アイスプラントの成分と効果

アイスプラントは南アフリカ原産のサボテンの一種です。もともと、海岸など塩気のある通常なら農業ができないような土地でも成長するように品種改良された野菜で、土壌のナトリウムを吸い取って浄化させる作用があります。日本では、佐賀県で有明海の土壌改良の観点などから研究が進んでいて、そこでメタボや血糖値を抑制する効果が発見されたようです。

アイスプラントの成分であるミオイノシトールはメタボリックに効果があるということで注目されています。中性脂肪の増加を抑制する働きがあるようで、食べているだけで脂肪に効くようです。また、ピニトールという成分も含まれていて、こちらは血糖値を抑える働きがあるとか・・・。生活習慣病にちょっと心配な中年世代にはぴったりな野菜のようです。
野菜としては、アイスプラントいう名前でなく、バラフとかプッチーナという名前で販売されているとか、スーパーなどでも最近は手に入るようになり、欧米ではレストランでも調理されているとか、野菜の表面に、塩味のつぶつぶがついて、結構美味しいとの事。ちょっと塩味があるので、塩分を抑えつつ、中性脂肪を抑制する働きがあるので、メタボに最適な食材として、これからも注目されそうですね。

アイスプラントの通販、販売

アイスプラントの成分や効果が分かるとほしくなりますね。アイスプラントは通販でも手に入れることができます。もともと、観賞用としても人気があったもの、上に書きましたが、つぶつぶが葉や茎のまわりについて、これがきれいで、クリスタルリーフとも呼ばれているとか、アイスプラントを栽培している方のブログが結構あるので、調べてみてもいいかもしれません。通販では、楽天で苗が販売されています。種を買えるところは見つからなかったので、まずは苗からですね。メタボ効果のある野菜が家でつくれるとあると結構いいかもしれませんね。

また、アイスプラントはその成分から、サプリメントとしても販売されています。商品名は、ヴィルカーゲルという名前で、販売されているようです。成分として、ミオイノシトールが入っていて、それが脂肪の増加を抑制する、アイスプラントの成分どおりですね。

最後にアイスプラントの味について・・・。土壌の塩分を吸収して育つだけに、ほんのりと塩味が効いて、おいしいです。ドレッシングをかけなくてもそれだけでサラダとして食べれる感じ。ドレッシングかけるなら、さらっとオリーブオイルだけでもいいかもしれません。食感はちょっとプチプチして、海ぶどうとか海藻のよう、野菜のイメージとはちょっと違う感じかもしれませんが、味もいけるし、メタボにも効くし、わたしも苗買って栽培したくなりました。スーパーなんかでバラフ、ぷっちーなという名前を見つけたら、チャレンジしてみてもいいかもしれませんね。

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