ナスダック速報

ナスダックの速報値も重要ですね。ナスダック(ナスダック総合指数)は、全米証券業協会(NASDAQ)での取引銘柄すべてを対象とした指数です。構成銘柄は、microsoft、intel、amazon、googleなどネット関連企業が多く、それゆえ、新興市場と呼ばれることも多くなっています。
IT企業が多いことから、日本ではマザーズを始める新興市場との連動性が強いですね。googleやYahooの決算発表がナスダックに影響を与えて、それが日本の新興市場へ飛び火する。これが良くあるパターンですね。

ナスダックチャート

ニューヨークダウと同様、日本の株価に影響を与えるナスダック。四本足や時系列データを取りたいということを考えるひともいるかもしれません。日本の証券会社のチャートなどでは、なかなかくわしく、ナスダックのデータを取ることは難しいかもしれませんが、アメリカのYahoo!financeのサイトなら、リアルタイムチャートのほか、四本足データもとることが出来ます。
米Yahoo!financeのナスダックのページにいき、Historical Pricesというところを押すと、四本足が取得できます。ちなみに同様にニューヨークダウの四本足データも取れます。無料なので、有効活用したいところですね。

最近のナスダックの傾向としては、1400ドルから1600ドルのレンジとなっています。ダウが8000ドル近辺のレンジになっているのと同様、ナスダックももみあい傾向ですね。
最近では、ナスダック自体を取引することができるCFD取引も人気の投資商品となっています。かなり長い間レンジ傾向が続いているので、そろそろトレンドが出てきてもいいころかもしれません。
ナスダックのリアルタイム速報と四本足データなどで、今後のトレンドを要チェックですね。