下腹が腹筋では引き締めらないわけ

下腹ダイエットを続けても続けても、下腹のお肉が減らず、いつまで経っても下腹ダイエットが終わらない。そんな経験がお有りの方はいらっしゃいますでしょうか。下腹はおなかの筋肉を動かす腹筋だけでは引き締められません。

お腹の周りについている肉は、皮下脂肪と内臓脂肪から構成されています。最近はよくテレビで、内臓脂肪に働きかけるといったダイエット商品が売られているのを見かけます。 内臓脂肪は目で見ることができませんので、一体自分にどれくらい内臓脂肪があるのか分かりません。逆に皮下脂肪は目に見える部分なので、はっきりと自分でもわかります。内臓脂肪がたくさんついていると、下腹ダイエットはとても厳しいでしょう。

下腹は外から腹筋を動かして引き締めを図る以上に、インナーマッスルを鍛えることで、内臓脂肪を減らす効果的な下腹ダイエットにつながっていくのではないでしょうか。最近はインナーマッスルを鍛えるダイエット商品がたくさん売られています。

内臓脂肪に効果的な下腹ダイエット方法としては、有酸素運動もおすすめです。有酸素運動は30分以上からダイエット効果が出るので、5分やれば良いという訳ではなく、ある程度の時間は継続が必要と言われています。下腹ダイエットにとても効果的なのは、有酸素運動で30分以上ウォーキングなりマラソンなりすることではないでしょうか。それからツボに注目したダイエットもやってみる価値はあります。ツボの中でも下腹部の脂肪に効くツボがあるのでご紹介します。お腹にあるおへそから右へ指二本分離れた部分とおへそから左へ指二本分離れた部分、そしておへそから指一本分上の部分にあるものです。ツボ押しも下腹ダイエットの効果的な方法としておすすめです。有酸素運動と合わせてやってみてはどうでしょうか。

下腹ダイエットのコツ

下腹ダイエットにはコツがあります。ダイエットだからと、やたらと腹筋をしたり、やみくもにウォーキングをしたり、マラソンをしたり、オリゴ糖を摂りまくるのも効くかもしれませんが、疲れてしまうと思います。ダイエットには継続が必要であることは当たり前のことです。ですから下腹ダイエットも、短期間で成果をあげられるものではないのです。下腹ダイエットのコツを覚えて、効率的に賢く下腹ダイエットを成功させましょう。

ただ普通に歩くだけのウォーキングとシャキッと歩くウォーキングでは、どちらも下腹ダイエットを目的にしているとしても、カロリー消費量は全然違ってきてしまいます。ウォーキングをする際は、まず背筋を伸ばして、お腹周りを意識して左右に振る様に歩きましょう。このような工夫をするだけで、カロリー消費量はかなり違ってくるでしょう。ウォーキングやマラソンの他に、スクワットなども有酸素運動に挙げられますが、これもただひたすらやっているだけでは疲れてしまったり、筋肉痛になったりしてしまいます。これでは下腹ダイエットはなかなか継続できません。

下腹ダイエットのコツは、背筋をピンと伸ばし、焦らず、ゆっくりと運動をすることです。回数をこなそうと頑張りすぎてしまうと、とても疲れてしまいます。また筋肉痛になる可能性も大きいですし、あまりに疲れすぎると続けるのが大変になってしまうに違いありません。腰をゆっくりと上げ下げする運動をしている間は筋肉に力が入っています。ということは、むしろゆっくりとした方が下腹ダイエットには効果的だといえるでしょう。ゆっくりした方がある程度の時間は続けられると思いますし、疲れにくいので、長期間続けられ、下腹ダイエットに効果が出てくるかもしれません。焦らず、効率的に、を意識して下腹ダイエットに励みましょう。

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